高画質にする方法
高画質になる追加文字ですが、もうすでにご存知の方も多いと思います。
ですが、高画質で見れない方もいるようなので対処方法も合わせてご紹介します。
特に設定とかはいらないので、簡単にできますよ。
YouTubeにある動画のURLアドレスの後ろに 「&fmt=18」を付け足すだけで完了です。
例:
変更前 - http://jp.youtube.com/watch?v=AAAAAA
変更後 - http://jp.youtube.com/watch?v=AAAAAA&fmt=18 これは、通常FLV(Flash Video)形式で再生されている動画が、H.264モードのmp4形式で提供されることにより高画質な動画を見れるようです。
「Apple TV」、「iPhone」、「iPod touch」ではH.264モードが標準搭載されています。
以前から、「iPod touchで動画を見ると綺麗だ」という情報がありましたが、こういうことだったんですね。
他の追加文字による画質モードの違い
他にも「&fmt=○」というコードが用意されていますが、それぞれの違いは、
「&fmt=0」 - 320x240 FLV形式(標準)
「&fmt=6」 - 448x336 FLV形式
「&fmt=18」 - 480x360 MP4形式
「&fmt=22」 - 1280x720 MP4形式
「&fmt=37」 - 1920x1080 MP4形式
になるとのこと。
通常は「&fmt=18」を使用していれば、問題ないです。
「&fmt=22」の場合は、HD画質であれば高画質で再生できます。
画質が変わらない場合
動画によっては画質が変わらないものがあるのですが、
文字を追加しても全く変わらないという方は、
フラッシュプレイヤーを最新のものに更新することでほとんどが解消されるようです。
Adobeから、アップデートしてYouTubeをさらに楽しみましょう。
アカウントを利用した設定方法
アカウントをもっている方は、以下の設定で高画質化ができるようです。(HD画質は除く)
YouTubeアカウントにログインして、「アカウント > 再生設定」を開きます。
「動画の再生画質」を「高速の接続を使用しているので、利用できる場合は常に動画を高画質で再生する。」へチェックし、「変更を保存」で設定を保存します。
いちいち追加するのが面倒な方は、こちらでお試しください。
関連サイト:
HDとは - Wikipedia YouTube - Broadcast Yourself